標準検索
2026/08/12約3分
機能概要
機能の位置付け
標準検索 は、登録済みの国家標準、業界標準、地方標準、団体標準を横断的に検索し、標準詳細、関連論理モデル、関連データ元、関連コード表、標準ファイル情報を確認する機能です。
簡単に言うと:各種標準をまとめて探し、標準がどのモデルやデータ項目に使われているかを確認します。
主な特徴
- 横断検索:複数種別の標準をまとめて検索できます。
- カード表示:標準番号、名称、種別、状態などをカード形式で確認できます。
- 関連確認:論理モデル、標準データ元、コード表との関連を確認できます。
- ファイル確認:標準文書のファイル情報を確認できます。
適用範囲
本画面は、標準管理者、データモデラー、データガバナンス担当者に適しています。標準検索、詳細確認、関連利用状況の確認を扱います。
事前準備
前提条件
- qData プラットフォームにログインしていること。
- 【データモデリング】モジュールに入っていること。
- 標準登録に標準データが登録済みであること。
- 検索する標準名称、番号、種別などの条件が分かっていること。
ナビゲーションパス
データモデリング > データ標準 > 標準検索
画面概要
画面上部に検索条件があり、下部に標準カード一覧が表示されます。カードから標準詳細や関連リソースへ進めます。

推奨操作フロー
典型シナリオ:標準名または番号を入力 → 標準種別を選択 → 検索 → カードで標準を確認 → 詳細と関連情報を確認。
問題確認:条件をリセット → 標準種別を切り替え → 関連モデル、データ元、コード表を順に確認。
操作説明
標準カードを検索・閲覧する
- 標準名称、標準番号、キーワードなどを入力します。
- 必要に応じて標準種別や状態を選択します。
- 【検索】をクリックします。
- 標準カード一覧で検索結果を確認します。
- 初期表示に戻す場合は【リセット】をクリックします。
リソース数量を確認する
- 対象標準カードを確認します。
- カード上の関連論理モデル、関連データ元、関連コード表などの数量を確認します。
- 必要に応じて詳細画面へ進みます。
標準詳細を確認する
- 対象標準カードの【詳細】をクリックします。
- 標準名称、標準番号、標準種別、発行日、実施日などを確認します。
- 説明や添付ファイル情報を確認します。

関連論理モデルを確認する
- 詳細画面で【関連論理モデル】タブを開きます。
- 標準に関連付いたモデル一覧を確認します。
- モデル名、表名、状態などを確認します。
関連データ元を確認する
- 詳細画面で【関連データ元】タブを開きます。
- 標準に関連付いた標準データ元を確認します。
- データ元名称、コード、型などを確認します。

関連コード表を確認する
- 詳細画面で【関連コード表】タブを開きます。
- 標準に関連付いたコード表を確認します。
- コード値やコード名を確認します。

ファイル詳細を確認する
- 詳細画面でファイル情報領域を確認します。
- ファイル名、サイズ、アップロード情報を確認します。
- 必要に応じてダウンロードまたはプレビュー入口を使用します。

よくある質問
- 検索結果が少ない場合はどうすればよいですか?
標準種別や状態条件を減らし、キーワードを短くして再検索してください。
まとめ
標準検索画面では、各種登録標準を横断的に探し、関連モデルやデータ元の利用状況を確認できます。確認時は 標準番号、標準種別、関連リソースを重点的に見てください。
