データ開発カテゴリ
2026/06/11約3分ユーザーガイド
機能概要
機能の位置づけ
データ開発カテゴリは、プロジェクト内のデータ開発タスクを分類管理するための機能です。カテゴリツリーを通じて SQL 開発、加工処理、分析処理などの開発タスクを整理します。
主な特徴
- ツリー型カテゴリ管理:親子階層でデータ開発カテゴリを管理できます。
- カテゴリ検索:カテゴリ名で対象カテゴリを検索できます。
- カテゴリ保守:追加、編集、子カテゴリ追加、削除に対応します。
- 状態管理:カテゴリの有効化・無効化を制御できます。
適用範囲
データ開発タスクの分類、検索、タスク整理、プロジェクト内の標準化管理に適用します。
事前準備
前提条件
- qData プラットフォームにログインしていること。
- 対象プロジェクトに切り替えていること。
- データ開発カテゴリの追加・編集権限を持っていること。
ナビゲーションパス
データ開発 > プロジェクト基本管理 > データ開発カテゴリ
ページ全体
ページではデータ開発カテゴリをツリー形式で表示します。検索条件、カテゴリ一覧、行操作を利用して、カテゴリの追加、編集、有効化、削除を行います。

推奨操作フロー
カテゴリ確認:ページに入る -> カテゴリ名で検索 -> ツリー階層を展開 -> 対象カテゴリを確認します。
カテゴリ保守:親カテゴリを確認 -> 【追加】または行操作を使用 -> 名称と状態を設定 -> 保存後に一覧で確認します。
機能操作説明
カテゴリを検索・リセットする
カテゴリ名を入力して【検索】をクリックします。条件を初期化する場合は【リセット】をクリックします。
ツリー階層と操作入口を確認する
カテゴリ一覧を展開し、親子関係、状態、行操作入口を確認します。

トップカテゴリ追加画面を開く
【追加】をクリックし、カテゴリ名、状態、説明などを入力して保存します。

カテゴリ編集画面を開く
対象カテゴリの【編集】をクリックし、カテゴリ情報を修正して保存します。

子カテゴリ追加画面を開く
対象親カテゴリの行操作から子カテゴリ追加入口を開き、子カテゴリ情報を入力して保存します。

カテゴリを有効化または無効化する
対象カテゴリの状態スイッチをクリックし、有効または無効に切り替えます。

データ開発カテゴリを削除する
対象カテゴリの【削除】をクリックし、確認後に削除します。利用中または子カテゴリが存在する場合は、先に影響範囲を確認してください。

よくある質問
- カテゴリを削除できない場合はどうすればよいですか?
子カテゴリや関連タスクが存在しないか確認してください。 - 無効化すると既存タスクは削除されますか?
削除されません。通常は新規選択や利用範囲に影響します。
まとめ
データ開発カテゴリは、開発タスクを整理するための基礎設定です。保守時は、階層関係、カテゴリ名、状態、関連タスクを重点的に確認してください。
