データ接続
定義
このモジュールは、データ開発シーンにおけるデータソース設定と利用に使います。機能面では、プラットフォーム全体の「データソース管理」モジュールと一致しており、複数種類のデータソースへのアクセスと保守に対応します。
違いとして、このモジュールでは プロジェクト単位のデータソース権限制御 を導入しています。ユーザーが利用できるデータソースは次の 2 種類のみです。
- 現在のプロジェクト内で自分が作成したデータソース。
- 管理者がグローバルデータソースから現在のプロジェクトへ割り当て、認可したデータソース。
この仕組みにより、データ開発タスクのデータアクセス境界を明確にし、プロジェクトをまたぐデータの乱用を防ぎ、研究開発中のデータセキュリティと制御性を高めます。
注意
プラットフォーム上の既存データソースを利用する必要がある場合は、管理者に連絡して対象データソースを現在のプロジェクトへ認可してもらってください。開発者は権限を持つデータソースのみ閲覧・利用できます。
適用範囲
1. データ接続ページ
データ開発 配下の データ接続 をクリックして、データ接続ページを開きます。このページには、データソース名、データソース説明、IP、データソース種別、作成日時、アップデート日時などのフィールド一覧が表示されます。

2. データソースの登録
追加 をクリックし、ダイアログにデータソース情報を入力して OK をクリックすると、データソース情報の登録が完了します。

3. 接続テスト
接続テストが必要なデータソース情報を選択し、操作列の 接続テスト をクリックします。システムがデータソース接続をテストし、テスト結果を返します。

4. データソース詳細
詳細を確認するデータソース情報を選択し、操作列の 詳細 をクリックすると、ダイアログでデータソース詳細を確認できます。

5. データソースの編集
編集するデータソース情報を選択し、操作列の その他 -> 編集 をクリックします。ダイアログで既存のデータソース情報を編集し、OK をクリックすると編集が完了します。(注意: 権限が必要です)

6. データソースの削除
削除するデータソース情報を選択し、操作列の その他 -> 削除 をクリックして OK をクリックします。システムがデータソース情報を削除します。(注意: 権限が必要です)

