データクエリ
2026/06/11約2分ユーザーガイド
定義
このモジュールは、ユーザーが便利にセルフサービスでデータを照会できる機能を提供します。接続済みのデータソースに基づく視覚的な SQL 作成と実行に対応し、権限制御とクエリ結果のエクスポート機能も備えています。
モジュールの特徴
- 馃捇 SQL 編集とクエリの視覚的なインターフェースを提供し、シンタックスハイライトやクイック補完などの機能に対応します。
- 馃尦 左側にデータソースカタログツリー(テーブル構造ビュー)を統合し、Navicat 風の操作に対応します。テーブル名やフィールド名をクリックすると、入力欄へ素早く補完できます。
- 馃搨 MySQL、Oracle、SQL Server、Dameng など、主流の リレーショナルデータベース の照会に対応します。
- 馃洟锔?Hive、Phoenix、Doris などの ビッグデータ系データソース の照会にも対応します。
- 馃摛 クエリ結果は Excel/CSV ファイルとしてエクスポートでき、オフライン分析に利用できます。
注意
誤操作による照会や機密データの漏えいを避けるため、管理者は職務ロールに基づいてクエリ権限を設定することを推奨します。高頻度で利用するクエリタスクは、標準クエリ API またはデータサービスとしてカプセル化することも検討できます。
適用範囲
データ権限を持つユーザー向けに、プラットフォーム内で SQL を素早く作成し、各種データソースのデータを照会する機能を提供します。データ分析、トラブルシューティング、データ検証などのシーンで広く利用でき、研究開発、ガバナンス、管理などのロールに適用できます。
1. データクエリページ
データ資産 配下の データクエリ をクリックして、データクエリページを開きます。このページは左右レイアウトで、左側にデータソースを表示し、右側で SQL 文を入力してデータ照会を行います。

2. クエリ
ページ右側に SQL 文を入力し、左側でデータソースを選択して クエリ をクリックすると、データを照会できます。

3. クエリ結果
クエリ結果が問題なく返されると、ページ上にダイアログが表示され、クエリ結果を確認できます。

4. エクスポート
エクスポート をクリックし、続けて OK をクリックします。エクスポートされたファイルは自動でダウンロードされ、ブラウザのダウンロード一覧で確認できます。

5. クリア
作成済みの SQL 文を消去する必要がある場合は、クリア をクリックして SQL 文を消去します。

