データ接続
2026/06/11約2分ユーザーガイド
定義
このモジュールは、プラットフォームで必要となる各種データソース接続を設定・管理するために使用します。データ収集、メタデータ取得、タスク実行などの機能に対する基礎支援を提供します。
システムは複数のデータソース種別に対応します。
- 馃З リレーショナルデータベース: MySQL、Oracle、Dameng(DM8)、KingbaseES など主流データベースへのアクセスに対応します。
- 馃梻锔?ビッグデータ系データベース: Hive、Phoenix(HBase)、Doris など、ビッグデータプラットフォームでよく使われるデータソースに対応します。
- 馃摗 メッセージキューシステム: Kafka などのメッセージミドルウェアをデータソースとして接続でき、リアルタイムデータ同期シーンに適用できます。
- 馃搧 ファイルサービス: FTP、FTPS プロトコルによるデータファイルアクセスに対応します。
- 鈽侊笍 オブジェクトストレージサービス: Alibaba Cloud OSS へのアクセスに対応し、オブジェクトストレージシーンでのデータ統合に利用できます。
注意
データソースを追加する際は、ネットワーク疎通、アカウント権限、ドライバ対応を確認してください。接続失敗により後続のタスク実行やメタデータ収集に影響が出ることを避けるためです。
適用範囲
1. データ接続ページ
データ資産 配下の データ接続 をクリックして、データ接続ページを開きます。このページには、データソース名、データソース説明、IP、データソース種別、作成日時、アップデート日時などのフィールド一覧が表示されます。

2. データソースの追加
追加 をクリックし、ダイアログにデータソース情報を入力して OK をクリックすると、データソース情報の追加が完了します。

3. 接続テスト
接続テストが必要なデータソース情報を選択し、操作列の 接続テスト をクリックします。システムがデータソース接続をテストし、テスト結果を返します。

4. データソース詳細
詳細を確認するデータソース情報を選択し、操作列の 詳細 をクリックすると、ダイアログでデータソース詳細を確認できます。

5. データソースの編集
編集するデータソース情報を選択し、操作列の その他 -> 編集 をクリックします。ダイアログで既存のデータソース情報を編集し、OK をクリックすると編集が完了します。

6. データソースの削除
削除するデータソース情報を選択し、操作列の その他 -> 削除 をクリックして OK をクリックします。システムがデータソース情報を削除します。

