プロジェクト資産
定義
このモジュールは、現在のプロジェクト内で利用可能なデータ資産を管理するために使用します。機能面では、グローバルの「データ資産管理」モジュールと一致しており、構造化データへのアクセス、フィールド表示、リネージ分析、品質検査、クレンジングなどの機能に対応します。
モジュールの特徴
- 馃摝 プロジェクト資産は 自分で作成 するか、グローバルな「データ資産」から 利用申請 して取得できます。
- 馃敀 プロジェクトメンバーは現在のプロジェクト配下の資産にのみアクセスでき、データ分離と利用コンプライアンスを確保します。
- 馃И データ開発モジュール内で、タスク入出力テーブル選択、フィールドマッピング、データフロー設定などのシーンに利用できます。
- 馃挕 「データ資産」と資産モデル、フィールド定義、品質機構、クレンジング機構を共有し、利用方法の一貫性を保ちます。
注意
重複モデリングを避けるため、グローバルなデータ資産から統一された承認プロセスを通じてプロジェクト資産を割り当てることを推奨します。開発時は、現在のプロジェクトに認可された資産のみを使用し、データ利用のコンプライアンスを確保してください。
適用範囲
現在のプロジェクト内のデータ資産ビューに限定され、データ開発中の資産参照、開発、スケジューリング、ガバナンスに使用します。プロジェクトメンバーのデータ利用とタスク開発に適用し、資産利用の境界と権限制御を確保します。
1. プロジェクト資産ページ
データ開発 配下の プロジェクト資産 をクリックして、プロジェクト資産ページを開きます。このページは左右レイアウトで、左側に資産カテゴリをツリー構造で表示し、右側にデータ資産一覧ビューを表示します。一覧には、資産名、資産説明、資産カテゴリ、資産種別、トピック名などのフィールドが含まれます。

2. プロジェクト資産の追加
追加 をクリックし、ダイアログにプロジェクト資産情報を入力して OK をクリックすると、プロジェクト資産の追加が完了します。

3. プロジェクト資産の編集
編集するプロジェクト資産を選択し、操作列の 編集 をクリックします。ダイアログにプロジェクト資産情報を入力し、OK をクリックすると編集が完了します。

4. プロジェクト資産詳細
詳細を確認するプロジェクト資産を選択し、一覧ビューの 詳細 をクリックすると、詳細ページでプロジェクト資産の詳細情報を確認できます。内容には、ユーザー情報、属性フィールド、データプレビューが含まれます。
4.1. 属性フィールド
プロジェクト資産詳細ページで 属性フィールド をクリックすると、属性フィールドページが開きます。このページには、中文名称、英文名称、フィールド種別、フィールド長、小数桁、NULL 許可、主キー、機密レベル、コード識別、データ要素などのフィールドが含まれます。

4.1.1. 属性フィールドの編集
編集する属性フィールドを選択し、操作列の 編集 をクリックします。ダイアログで属性フィールド情報を編集し、OK をクリックします。

4.2. データプレビュー
プロジェクト資産詳細ページで データプレビュー をクリックすると、データプレビューページが開きます。

4.2.1. データの編集
編集するデータを選択し、操作列の 編集 をクリックします。ダイアログでデータ情報を編集し、OK をクリックします。

4.2.2. 変更記録
確認する変更記録を選択し、一覧の 変更記録 をクリックすると、変更記録ダイアログが開きます。このページには、編集者、編集日時などのフィールドが含まれます。

5. プロジェクト資産の削除
削除するプロジェクト資産を選択し、操作列の 削除 をクリックします。ダイアログで削除を確認し、OK をクリックすると、プロジェクト資産の削除が完了します。

6. 有効化/無効化
有効化または無効化するプロジェクト資産を選択し、状態列の スイッチ をクリックすると、有効化/無効化が完了します。

