プロジェクト管理
定義
このモジュールは、プラットフォーム内のデータ開発関連コンテンツを分割して管理するために使用します。異なるプロジェクトを異なる業務ラインやチームに対応させ、タスクやプロセスなどのデータ開発関連機能を、それぞれのプロジェクト空間で分離・管理できます。
注意
プロジェクトは業務ドメインまたは組織構造に基づいて計画することを推奨します。これにより、データ資産、タスクスケジューリング、権限管理などの機能をプロジェクト単位で適切に分離できます。
適用範囲
このモジュールは、「データ開発」メニュー機能に対してプロジェクト単位のアクセス境界と権限境界を提供します。ログイン後、ユーザーは割り当てられたプロジェクト内のデータ内容のみを閲覧・操作できます。
1. プロジェクト管理ページ
基本管理 配下の プロジェクト管理 をクリックして、プロジェクト管理ページを開きます。このページには、ID、プロジェクト名、プロジェクト説明、責任者、連絡先、状態、備考などのフィールドを含む一覧が表示されます。

2. プロジェクト情報の追加
追加 をクリックし、ダイアログにプロジェクト情報を入力して OK をクリックすると、プロジェクト情報の追加が完了します。

3. プロジェクト情報の編集
編集するプロジェクト情報を選択し、操作列の 編集 をクリックします。ダイアログで既存のプロジェクト情報を編集し、OK をクリックすると編集が完了します。

4. プロジェクト情報の削除
削除するプロジェクト情報を選択し、操作列の 削除 をクリックして OK をクリックします。システムがプロジェクト情報を削除します。

5. プロジェクト情報の一括削除
ページ一覧で複数のプロジェクトのチェックボックスを選択し、削除 をクリックします。ダイアログで削除を確認して OK をクリックすると、プロジェクトの一括削除が完了します。

6. 有効化/無効化
有効化または無効化するプロジェクト情報を選択し、状態列の スイッチ をクリックすると、有効化/無効化が完了します。

