データ品質カテゴリ
2026/06/11約3分ユーザーガイド
定義
このモジュールは、プラットフォームのデータ品質モジュール向けカテゴリ体系を保守するために使用します。ツリー構造での表示に対応し、業務の切り口に基づいてルール、タスクなどの内容を分類・管理しやすくします。
- 馃搧 データ品質カテゴリの登録、編集、取り除きに対応します。
- 馃Л ツリー構造での表示と階層の保守に対応します。
- 馃攳 名称に基づいてデータ品質カテゴリ情報を素早く検索できます。
適用範囲
1. データ品質カテゴリページ
基本管理 鈫?カテゴリ管理 配下の データ品質カテゴリ をクリックして、データ品質カテゴリページを開きます。このページには、データ品質カテゴリ名、説明、状態、備考などのフィールドを含むツリー構造の一覧が表示されます。

2. データ品質カテゴリ情報の登録
追加 をクリックし、ダイアログにデータ品質カテゴリ情報を入力して OK をクリックすると、データ品質カテゴリ情報の登録が完了します。

3. データ品質カテゴリ情報の編集
編集するデータ品質カテゴリ情報を選択し、操作列の 編集 をクリックします。ダイアログで既存のデータ品質カテゴリ情報を編集し、OK をクリックすると編集が完了します。

4. データ品質カテゴリ情報の取り除き
取り除くデータ品質カテゴリ情報を選択し、操作列の 削除 をクリックして OK をクリックします。システムがデータ品質カテゴリ情報を取り除きます。

5. 親を自動入力して子データ品質カテゴリを登録
対象の親データ品質カテゴリを選択し、その操作列の 追加 ボタンをクリックします。追加ダイアログでは、「親カテゴリ」フィールドに現在のデータ品質カテゴリが自動表示されます。その他の情報を入力して OK をクリックすると、子データ品質カテゴリを登録できます。

6. 展開/折りたたみ
展開/折りたたみ ボタンをクリックすると、ツリー一覧の展開状態と折りたたみ状態を切り替えられます。

7. 有効化/無効化
有効化または無効化するデータ品質カテゴリを選択し、状態列の スイッチ をクリックすると、有効化/無効化が完了します。

