アプリケーション管理
定義
このモジュールは、プラットフォームに接続するアプリケーションを登録・管理するために使用します。アプリケーションの作成と専用シークレットの生成に対応し、シークレットの仕組みによって第三者システムからプラットフォーム API へのアクセス権限を制御し、サービス呼び出しの安全性を確保します。
ユーザーは、各アプリケーションの名称、種別、公開状態、アクセスパスなどを設定できます。プラットフォームは一意のアプリケーションシークレットを生成します。API を使用する場合は、このシークレットで認可 Token を取得してから、制御対象のデータサービスへアクセスします。
注意
プラットフォーム API へのアクセスには、有効なアプリケーション Token が必要です。漏えいによるセキュリティリスクを避けるため、アプリケーションシークレットは安全に保管してください。
適用範囲
1. アプリケーション管理ページ
基本管理 配下の アプリケーション管理 をクリックして、アプリケーション管理ページを開きます。このページには、ID、アプリケーション名、アイコン、説明、状態、備考などのフィールドを含む一覧が表示されます。

2. アプリケーションの追加
追加 をクリックし、ダイアログにアプリケーション情報を入力して OK をクリックすると、アプリケーション情報の追加が完了します。

3. アプリケーションの編集
編集するアプリケーション情報を選択し、操作列の 編集 をクリックします。ダイアログで既存のアプリケーション情報を編集し、OK をクリックすると編集が完了します。

4. アプリケーションの削除
削除するアプリケーション情報を選択し、操作列の 削除 をクリックして OK をクリックします。システムがアプリケーション情報を削除します。

5. シークレットのリセット
アプリケーション一覧で対象アプリケーションを選択し、その他 鈫?シークレットをリセット をクリックして OK をクリックすると、シークレットのリセットが完了します。

6. アプリケーション情報詳細
アプリケーション一覧で対象アプリケーションを選択し、その他 鈫?詳細 をクリックすると、アプリケーション情報の詳細を確認できます。

