機密レベル
2026/06/11約2分ユーザーガイド
定義
本モジュールは、プラットフォーム内のデータ機密レベル体系を設定・保守するために使用します。データマスキングポリシーの分類根拠を提供し、機密情報の利用時における安全性とコンプライアンスを確保します。
モジュール特性
- 🔐 機密レベル設定:機密レベル名、置換文字、置換ルール、説明、状態をカスタマイズできます。
- 🧩 マスキングルール連携:機密レベルをプリセットのマスキングルールに関連付け、機密項目のプレビューや出力時に自動的に遮蔽できます。
- 🗺️ 資産マップ連携:資産マップで項目データを閲覧する際、機密レベルに基づいて自動的にマスキング表示します。
- 🔄 動的な有効化・無効化:機密レベル設定の有効 / 無効を切り替え、ルールの適用範囲を柔軟に制御できます。
注意事項
機密レベルはデータセキュリティ管理者が統一的に保守し、各レベルの定義とルール関連が明確であることを確認してください。実際の業務コンプライアンス要件に合わせて分類設定することを推奨します。
適用範囲
データセキュリティ管理場面に適用します。項目または資産に機密レベルを割り当てることで、マスキングルールとの自動関連付けを実現します。資産マップのデータプレビュー、API 出力制御、データ照会の遮蔽などで利用できます。
1. 機密レベルページ
【データ資産】->【データセキュリティ】配下の【機密レベル】をクリックすると、機密レベルページに入ります。ページには番号、機密レベル、説明、置換ルール、置換内容、オンライン状態、作成時間、更新時間などの項目が表示されます。

2. 機密レベルを追加する
ページの【追加】ボタンをクリックし、ポップアップ内で機密レベル情報を入力して【確定】をクリックすると、機密レベル情報の追加が完了します。

3. 機密レベルを編集する
編集する機密レベルを選択し、操作列の【編集】ボタンをクリックします。ポップアップで既存の機密レベル情報を修正し、【確定】をクリックすると編集が完了します。

4. 機密レベルを削除する
削除する機密レベルを選択し、操作列の【削除】ボタンをクリックします。【確定】をクリックすると、システムが該当機密レベル情報を削除します。

5. 有効化 / 無効化
有効化または無効化する機密レベルを選択し、状態列の【スイッチ】をクリックすると、オンライン / オフライン操作が完了します。注意:すでに使用されている機密レベルは無効化できません。

