サービス分類
機能概要
機能の位置付け
サービス分類 は、API 管理の上流基礎画面です。親子階層でデータサービスカテゴリを整理し、分類名、説明、状態、並び順、作成情報を表示します。API 設定担当者は後続の【API 管理】で、これらの分類を使って API 所属カテゴリを検索または選択できます。
簡単に言うと:API を業務テーマごとの分類ツリーに整理しておくことで、後続の API 検索や設定でカテゴリ別に素早く特定できます。
利用のヒント
ページに入ったら、まず分類一覧の読み込み完了を待ち、展開矢印とインデント関係で親子階層を確認します。分類を保守する場合は、上位カテゴリ、分類名、状態、並び順、説明、備考を確認してから操作を続けるか判断してください。
主な特徴
- 既存情報確認:「データサービスカテゴリ変更」ダイアログを開き、項目の回填内容を確認できます。項目を変更しない場合は【確定】で一覧に戻ります。
- 保守入口表示:検索、状態スイッチ、行単位の【新規】【削除】、一括【削除】、【展開】などの入口を確認できます。
- API カテゴリ支援:【API 管理】にサービス分類結果を提供し、API をカテゴリ別に整理・選択しやすくします。
適用範囲
【サービス分類】は、データサービスカテゴリの階層構造と現在の基本情報を確認するために使用します。本ページでは、現在画面で確認できる一覧表示、追加ダイアログのキャンセル、既存分類の回填表示、一覧への戻り動作のみを説明します。検索結果、新規保存、項目更新、子分類追加、削除、一括削除、状態切替、既存 API への自動連動結果は本ページの説明範囲外です。
事前準備
前提条件
- qData プラットフォームにログインしていること。
- 現在のアカウントで【データサービス】モジュールと【サービス分類】メニューにアクセスできること。
- 現在のアカウントで【サービス分類】メニューが表示されること。
- 変更ダイアログを確認する場合、分類一覧に確認可能な既存レコードがあること。
ナビゲーションパス
データサービス > サービス分類
画面概要
【サービス分類】に入り、データ読み込み完了後、画面には「データサービスカテゴリ」「上位カテゴリ」検索条件、【検索】【リセット】、一覧上部の【新規】、一括【削除】、【展開】入口、およびサービス分類階層一覧が表示されます。

画面切り替え時に一時的に「レコードなし」と表示された後、分類一覧が読み込まれる場合があります。これは読み込み中の過渡状態であり、安定した業務空状態を意味しません。


推奨操作フロー
分類体系確認:【サービス分類】へ入る → 一覧読み込み完了を待つ → 展開矢印とインデントで親子階層を確認 → 状態、並び順、説明を確認。
分類新規作成準備:一覧上部の【新規】をクリック → 上位カテゴリ、名称、状態、並び順、説明、備考項目を確認 → 送信しない場合は【キャンセル】で一覧に戻る。
既存分類確認:対象分類を探す → 【変更】をクリック → 回填項目を確認 → 項目を変更しない場合は【確定】で一覧に戻る。
操作説明
サービス分類階層一覧を確認する
- 【データサービス】モジュールに入ります。
- 左側の【サービス分類】メニューをクリックします。
- 上部で【サービス分類】タブが有効であることを確認します。
- 分類一覧の読み込み完了を待ちます。
- 分類名、説明、状態、並び順、備考、作成者、作成時間を確認します。
- 展開矢印とインデント関係で親分類と子分類を確認します。



分類追加フォームを確認してキャンセルする
- 一覧上部の【新規】をクリックします。
- 「データサービスカテゴリ追加」ダイアログを確認します。
- 「上位カテゴリ」項目と初期値「トップノード」を確認します。
- 「データサービスカテゴリ」項目と必須マークを確認します。
- 「状態」項目と初期値「有効」を確認します。
- 「並び順」項目と初期値 0 を確認します。
- 「説明」と「備考」項目を確認します。
- 【キャンセル】をクリックします。
- ダイアログが閉じ、サービス分類一覧に戻ったことを確認します。


既存分類の回填を確認して一覧に戻る
- 分類一覧で「水资源」レコードを探します。
- 該当レコード右側の【変更】をクリックします。
- 「データサービスカテゴリ変更」ダイアログを確認します。
- 上位カテゴリ「业务数据」を確認します。
- データサービスカテゴリ「水资源」を確認します。
- 状態「有効」を確認します。
- 並び順 0 を確認します。
- 説明「水资源业务数据类目」を確認します。
- 既存項目を変更せずに保持します。
- 【確定】をクリックします。
- ページがサービス分類一覧に戻ったことを確認します。



よくある質問
- なし
まとめ
【サービス分類】は、サービス分類階層と基本情報の確認、分類追加フォームの確認とキャンセル、既存分類項目の回填確認後の一覧復帰に使用します。利用時は 上位カテゴリ、分類名、階層関係、状態、並び順を重点的に確認してください。検索結果、新規保存、項目更新、削除、状態切替、下流連動結果は本ページの説明範囲外です。
